suetumuhanaのブログ

日常のエッセイ

ビリーグラハム師の召天

ビリーグラハムの聖会が大阪であったのはもう35年ほど前のことになります。私もまだ教会の青年会のメンバーでしたしそれら多くの青年たちと一緒に大阪まで京阪電車に乗っていったものです。いえいえ詳しく言うと現地で青年たちと集合したのであって私は当時お付き合いをしていました方と早い目に待ち合わせて鴨川の河原で手作りのサンドイッチを食べてから大阪へ向かいました。ですからおそらくまだ寒くない季節だったんだと思うんですが詳しく何月ごろだったのかそれに師のメッセージがどんなものだったのかをよく覚えていません。非常に伝道的なメッセージだったように思います。たしか集会の後信仰決心の時がありました。わたしは当時受洗してまだそんなに時の経っていないころで当日は決心者のためのフォローアップをするために集会からさかのぼって約三か月程度その訓練を受けたことを覚えています。

大丸さんにきれいなお雛さん

四条通をぶらぶら歩いていて大丸さんの前に来てみるとショウウィンドウに立派なお雛さんが飾ってあります。ちゃんとお内裏様が向かって右でそれに後ろの屏風の砂子が上品に遠山に振ってあります。雪洞も大変きれいに見えました。まぁ色んな職人さんの手を経てここまで来たそれはそれは立派なお雛さんでした。

春のコンサート

もう今から40年も前のことです。毎年、春休みに入ったころに京都会館でキャンディーズのコンサートがありました。そのチケットの発売が今のようにデジタルっぽくなくてひと昔の電話での申し込みでもなくてもうひと昔前のチケット販売日にチケット売り場に並ぶというものでした。私たちは比較的街中の高校でしたので仲間3人が連れ立ってチケット発売当日の早朝からそこへ並ぶんです。販売所までそれぞれ徒歩で行けるとことにいるんでとにかく早起きしてそれも早春の早朝ですから寒い中「京都音協」前に列を作るのでした。家が近いこともあっていつもいい席をとりました。舞台からやや左寄りの前から3列目が毎年の狙いめでそこは「ミキちゃん」側の席でした。コンサート当日はスピーカーが数台、目の前でコンサート終わりの京阪電車三条駅あたりまで耳が「ガンガン」の状態でした。